ニキビを直す定番の方法と言えばやっぱりコレ!

こんにちは!ニキビ太郎です。

ニキビに悩まされること7年。。これまでに様々な方法について学び、実践してきました。

その知識と経験をどうにか活用できないか?と考えた結果、情報をシェアさせていただこうという結論に至りました。

まずはニキビを直す定番の考え方や方法についてまとめていきたいと思います!

 

●ニキビを直す2大柱

 

1、皮膚科でニキビ治療をする


「ニキビってしょっちゅうできるし、できるたびに病院行ってたんじゃ時間もお金もいくらあってもたりないよ!」

僕もそう思っていた時期がずいぶんと長かったです。

その結果、自分にニキビを潰してしまったり、肌に合っていないものを使ったりして結局ニキビが最終段階まで炎症してクレーターと言われる跡が残ってしまう…そういった経験を約5年間ほど繰り返してきました。

やはり、病院に行くことが一番の治療です。

なぜかというと、症状に合った適切な処方をしてくれるからです。

その根拠として、処方していただいた塗り薬やビタミン剤でニキビをキレイに直すことができました。

お医者さんに特殊な方法で、ニキビの膿を圧出してもらったこともあります。(これは正直「自分でもできるんじゃね」と思いましたが、そのあとに塗る薬をしっかりと塗ってくださるし、処方もしてくださるので自分でやって放置するのとでは雲泥の差です。)

しかし、1つだけ注意点があります。

それは自分にあったお医者さんに巡り合うまで皮膚科を点々と巡り歩こうということです。

お医者さんも人間なので、中にはあまり親身になって話を聞いていただけない方もいらっしゃいます。一概には言えませんが、特に患者さんがいつも多いところはそういったお医者さんだという傾向が強いと思いました。

始めのうちだけ根気強く、色んな皮膚科をめぐっていくことで、一生お付き合いしていただける皮膚科に巡り合うことができると思います。

 

2、市販薬でニキビ治療をする


もし皮膚科にはどうしても行きたくない、薬で済ませたいといった場合は専用の塗り薬がオススメです。

クレアラシルビフナイトなどのニキビ治療薬がありますので、そちらを寝る前にニキビに塗布して寝ると朝になると少しづつですが改善がみられることが多いです。

寝るときにつけて寝るので、どうしても布団に薬がついてしまうことがあります。

こういった事態を避けるために、僕はクレアラシルなどを塗ったあとにティッシュを小さくカットしたものを上からかぶせるようにして寝ていました。

(絆創膏はいちど試しましたが、どうしてもむれてしまうようでやめました)

 

ティッシュだとすぐはがれてしまうから嫌だ…といった方は、薬局に売ってある「リント布」を小さくカットしてのせて、ガーゼをとめるような肌に優しいテープで簡単に止めておくというのも有効です